一陽来復 *側弯症の経絡内臓整体師*

治療難民の方に一陽の春が訪れますように

はじめまして。

経絡内臓整体師の八樹 凰火です。

ご覧いただき、ありがとうございます。

プロフィール

出身地:東京

身長:149cm

職業:経絡内臓整体師

趣味:気功、太極扇、自然や動物と触れ合う(一番の癒しは、ペットのポメラニアンのほわもふを触ること)、カフェめぐり

経歴:中学校の健康診断で側弯症発覚(よく分からず放置)

   四年制大学 卒業(心理、福祉)

   住宅設備機器メーカー 就職(ショールームスタッフ、秘書)

   うつが原因で会社を退職

   側弯症の背中の痛み発症

   東洋医学との出会い(うつ、側弯症と内臓との関連性を発見)

   経絡内臓整体師として従事

過去の症状:便秘、下痢、アトピー、小児喘息、うつ、側弯症(現在も治療進行中)etc.

 

このブログについて

側弯症を治すのは難しいと言われています。

背中になんとも言えない疼痛が表れてからは、地獄の日々でした。

 

横になっても痛みは全く引かず、朝起きてからすぐに痛みとのつきあいが始まり、寝ている時以外はずーっと痛い!

なんとか最低限の家事をやるだけの状態でした。

ご飯を作るともうダメだと思って、ベッドに横になる。

掃除をしたら、横になる。

歯磨きすらもつらい。



当時は、レッドロブスターのCMにあった、ロブスターの殻をパキッ!と割るシーンを頭の中でよくリピートしていました。

いっその事、巨人かなにかに私の体の端と端を持って人思いにパキッ!と背骨をへし折ってもらえたら、この痛みから解放されるのに・・・と妙な妄想で気を紛らわせていたものです。

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背中の痛みは側弯症からきていると思った私は、まず最初に側弯症の体操の本を買いました。

そして、その本にすすめられていた通り、整形外科でレントゲンをとってもらったところ、私の側弯はかなり重症な方で、あと少し曲がり角度が酷ければ、手術対象になるほどとのことでした。

その先生には、本の体操をすることを反対され、とりあえず背中に貼る湿布をもらって終わりでした。

 

病院は、対処療法がメインなので仕方のないことですが、一生湿布を貼りながら痛みに耐える人生なんてあり得ない!と思い、そして、ここから、私の側弯症を根本からよくする治療法探しが始まりました。

 

これまで、整形外科を除けば、「側弯症」で上位検索にヒットする整体や本、SNSなど10以上の方法を試しました。

しかし、どれも時間とお金を無駄に費やすだけで効果の出ないものばかりでした。

 

私が側弯症で一番辛かったことは、背中の痛みもさることながら、治療方法が見つからなかったことです。

 

いろんなことを試していく中で、だんだんともう手段が見つからなくなり、自信をなくして泣く日々。

「治療方法さえ分かれば頑張れるのに、その方法が分からない。なんで私だけ・・・」

そんな風に思うようになっていました。

 

また、側弯症は認知度があまり高くなく、一見すると普通に見えるので、背中の痛みや疲れやすさを理解してもらいにくいことも、さらに気持ちを孤立させていました。

側からはやる気の問題とかだらしないと思われることも、もはやそういうことではないんです。

本人としてはもうすでに限界を超えていて、ギリギリ気力だけで生活していたわけなので、先の見えないどうしようもなさがいつも付きまとい、気持ちを重くさせていました。

 

ただし、仕事も辞めて引きこもりのように家にいるだけのそんな人生で絶対終わりたくない!という気持ちだけは変わることはなく、諦めずに自分の体を観察していった結果、キーとなるのは「内臓だ!」という答えにたどり着きました。

 

人の体は千差万別なので、私の方法が唯一であると主張するつもりはありません。

ただ、この5年程の治療難民としての体験が、同じように悩んでいる方のお役になればと思い、このブログを開くことにしました。

 

「健康になる」ということは、土台づくりであり、最終目標ではありません。

ベースとなる健康のスタートラインに立ってはじめて、自分本来の能力を大いに発揮して物ごとに取り組むことができます。

私は今、経絡内臓整体を通して、皆さんの人生が活き活きと輝くためのサポートをしていると思っています。

繰り返しますが、健康は仕事や家庭、その他その人が望む人生を切り拓くための通過点あり、最終目標ではありません。

健康=土台、自己実現の通過点

ぜひこのことを忘れないでください。

「健康になる」ということはどういうことか、その意識を変えれば、行動も変わります。

 

このブログを通して、皆さんが幸せになることを心から願っています。

 

プロフィール
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