一陽来復 *側弯症の経絡内臓整体師*

治療難民の方に一陽の春が訪れますように

側弯症とは

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側弯症とは、ひと言で言えば

脊柱が曲がる病気です。

脊柱が左右に曲がったり、捻れたりする

状態です。

曲がり方は人それぞれ異なりますが

多いのは背中側から見て

逆Sの字(またはSの字)、

Cの字(または逆Cの字)に曲がる状態です。

 

私の場合、逆Sの字状に曲がっていました。

特に胸椎の曲がりは

劇的に痛くなり始めた当初

コブ角43度と結構な曲がり具合で

整形外科では中程度だけれど

かなりひどい方だと言われました。

脊柱の捻れも起こっています。

 

※コブ角・・・脊柱の中心からどれだけ離れて

          曲がっているかを表す数値

 

側弯症にはいくつか種類がありますが

患者数が特に多いのが

特発性側弯症です。

私もその一人です。

(このブログでは、特発性側弯症をメインに

 お伝えしていきます)

 

特発性側弯症の特徴として

思春期の女子に多く発症し

成人するころまでに進行が止まる

という点が挙げられます。

特発性側弯症の

原因は

いまだ解明されておらず

一般的には、手術以外の治療法が

確立されていないのが現状です。

 

コブ角が45度以上の場合

手術検討の範囲になります。

私の場合は43度なので範囲外。

そもそも、手術で脊柱を

無理やり固定するという荒業は

恐ろしくて望みません。

脊柱には中枢神経という

大事な神経の束が通っているので

それをもし傷つけでもしたら

大変なことになります。

(もちろん傷つけずに

 手術するはずですが)

やはり大手術なんだそうです。

 

側弯症は何をよくすれば改善するのか

私は背中が痛くなってからというもの

ずっと考えていました。

 

最初に浮かんだのは、です。

脊柱が曲がっているわけなので

まさにそのまんまストレートに

考えました。

 

だからと言って

直接骨を自分でどうこうできそうにない・・・

本で調べていくと・・・

体操をして治す方法があると知る。

そして・・・

筋肉だ!

筋肉が均等になるように鍛えればいいんだ!

という方向に向かう。

(この間、あらゆる整体や体操を試した)

 

結局、側弯も背中の痛みも

改善せず困っていたころ

たまたま中医学に出会い

ついに

内臓が関係していることに気づいた。

 

かなり細かなことをすっ飛ばして

ざっくり書きましたが

内臓と背中の痛みの関連性に気づき

内臓整体をうけるようになってからは

これまでの方法とは比類ない手応えがありました。

この答えにたどり着くまでの変遷は

また追々お伝えします。

 

かしこ* 

 

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